現在のAMG6.3は、これが絶対ルーツ
以前にも紹介しました1965年から67年の間製造された300SELのボディに「M100」と呼ばれるV8 6.3Lエンジンを載せ、映画スタースティーブ・マックイーンが惚れ込んだ車これは当時のメルセデス・ベンツが世界一を目指して作り上げたグロッサー・メルセデス600に積まれていたものらしく、それを比較的スタンダードなサイズであった300SELに積み、当時のスポーツカー以上の最高速度220km/h、0→100km加速6.5秒という圧倒的な数値を誇ったそうな。嘘か本当かは定かではありませんが0→100km加速で言えば当時の911、フェラーリディーノよりも上だったそうです。
『雨の日には車をみがいて』
五木寛之
その中の一遍『怪物グロッサーの孫娘』に”6.3”が出演
エンジンが大きすぎてエンジンルーム隙間なしですアメ車を意識した車両です


